掲載物件数00

千歳烏山店
03-5969-1511
つつじヶ丘店
042-442-6171
三鷹本店
0422-59-0660

営業時間:10:00~19:00 定休日:毎週水曜日

ハウス賃貸 > ハウス賃貸 千歳烏山店のスタッフブログ記事一覧 > 居住中の物件を借りる場合の内見の方法や注意点について

居住中の物件を借りる場合の内見の方法や注意点について

≪ 前へ|東京都三鷹市の子連れも大人も楽しめるおすすめのお出かけスポット3選   記事一覧   賃貸契約の名義貸しの概要やリスクや解決策を紹介!|次へ ≫

居住中の物件を借りる場合の内見の方法や注意点について

居住中の物件を借りる場合の内見の方法や注意点について

新生活が始まる前に賃貸物件をいろいろと探している方は、気になった物件の情報をもっと集めるために内見をするのが一般的です。
しかし、居住中の物件を借りる予定の方は内見をどうやったら良いのか悩んでしまうでしょう。
そこで、今回は居住中の物件を内見するにはどういった対処法が必要なのか、注意点はどういったものがあるのかを簡潔にまとめていきます。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

居住中の物件を借りる場合の内見について

居住中の物件を借りる場合の内見について

そもそも居住中の表示はどうなっているの?

賃貸住宅の広告では、その物件が現在どのような状態なのかを「即入居可」や「居住中」などの書き方で表します。
そのなかでも「居住中」の表記は「入居している方はいるが退去予定があり手続きをしている状態」といった意味があり、退去予定日を過ぎれば入居することが可能なのです。
基本的に退去をするには1か月以上前に大家や管理外社側に退去申請をする必要がありますが、この申請をうけた大家さんや管理会社が部屋をできるだけ空白にしないように募集している証がこの「居住中」になるのです。
借主側はできるだけ部屋を埋めたいのが心情ですので、退去予定日が決まっている方がいる場合は居住中の物件でも宣伝を出せるようになっています。
居住中は退去予定ではありますが、人がいる状態ですのでそれゆえの注意点もあるのです。

居住中では内見はできない

居住中の物件で気になるところがあったとしても、人が住んでいるので内見は基本的にできません。
不動産会社や大家ができるだけ部屋を埋めてもらいたいために入居している方に内見をさせてもらいたいとお願いすることはありますが、強制ではないため断られることが多いです。
なかには入居者が許諾したために内見ができるケースもありますが、その方のプライベート空間に入ることを意味しているのでマナーや常識をきちんと持った上で行動するようにしてください。
また、居住者がすでにいない物件でもハウスクリーニングがまだ終わっていない場合は、できる限り綺麗な部屋を見てもらいたいといった不動産会社や大家さん側の考え方によって見せてもらえないケースがあります。

居住中の物件を借りる場合の対処法について

居住中の物件を借りる場合の対処法について

対処法①:似たような部屋の内見をする

居住中の物件はたとえ気になっていたとしても中を見ることはできません。
しかし、マンションやアパートの場合は同じ物件なら似たような間取りになっている部屋もあるので、そちらの部屋の内見をすることで情報を入手することが可能です。
全く同じ部屋ではないため、陽の当たり方が違うとか隣の部屋の住人の情報などを手に入れるのはちょっと難しい内見になってしまいます。
それでも借りようと思っている部屋に通じる情報を集めることができるので、お勧めの方法として紹介する方も多いです。
部屋にいるときはどれくらいの音が聞こえてくるのか、その物件全体の雰囲気はどうなっているのか、水回りはどうなっているのかなど内見しないと手に入らない情報を確認できるのも対処法として二重丸です。
モデルルームが公開されている場合はそちらも活用すると良いでしょう。

対処法②:不動産会社から情報をできる限り集める

内見ができないために自分が現地で情報を集められない状況なら、管理している大家さんや不動産会社から情報を入手すると良いでしょう。
日当たりはどうなっているのか、家具や家電を搬入するにはどういった経路で運べば良いのか、荷物の運び入れに使う玄関の広さは具体的に何センチあるのかなど、内見しないとわからない情報はたくさんあります。
こういった情報を管理している側の人たちから引き出しましょう。

対処法③:内見はできなくても現地に行く

モデルルームの公開もなく、似たような物件の内見もできない場合は現地に行く意味はないと感じてしまいますが、外観の確認を含めて現地に行けば多くの情報が手に入ります。
自転車置き場や駐車場はどうなっているのかを確認することもできますし、ベランダなどの外観から確認できる情報も入手できるでしょう。
ゴミ捨て場を確認すればルールを守っている人がどれだけいるのかが間接的にですが見えてきますし、ラウンジなどの共用部分の雰囲気を知ることもできます。
現地に行けばスーパーマーケットや病院や駅の配置を具体的に知ることもできますので、内見ができなくても多くの情報は入手可能なのです。

居住中の物件を借りる場合の注意点について

居住中の物件を借りる場合の注意点について

先行申し込みをおこなわないと内見ができない

居住中の物件に居住する前に内見をする方法は少ないです。
しかし、対処法の一つとして先行申し込みをおこなうことで内見をすることが可能となりますが、先行申し込みには注意点があります。
先行申し込みとは借りたい物件がある場合、住みたい物件の住民が退去する前に入居審査までの工程を済ませて退去後にすぐに内見をして契約に移れる状況にすることです。
部屋を借りるには通常なら内見⇒入居申し込み⇒契約⇒入居となりますが、居住中の物件で内見をするには入居申し込み⇒先行申し込みによる内見⇒契約⇒入居といった流れになります。
ただし、先行申し込みは問題なければ契約をすることが前提条件としてありますので、複数の先行申し込みを依頼することはできません。
不動産会社側でも先行申し込みは1件だけとルールを決めているところもあるので、このルールには則ってください。
これが通常の内見とは異なる部分ですので、対処法の一つでもありますが注意点の一つでもあるのです。

先行申し込みをしても契約は100%できない

先行申し込みを一人だけが依頼している場合は自分の意志で契約できますが、他に目をつけている人がいる場合は早い者勝ちになってしまうのも注意点の一つです。
そのため、先行申し込みをしたとしてもゆっくりしているとその物件をとられてしまいます。
また、人気の物件だと先行申し込みをせずに先行契約をする方もいます。
先行契約は先行申し込みによる内見の過程を飛ばして入居審査まで進んでしまう方法なので、先行申し込みをしていたとしても先行契約をする人が現れるとその部屋を借りられなくなってしまうのです。

先行契約は内見できない

人気物件は先行契約をして部屋を借りるようにするといったやり方もありますが、先行契約は内見ができません。
そのため「想像していた物件とは異なっていた」などのよくあるトラブルが発生しやすいのです。
先行申し込みよりも高確率で部屋を借りられますが内見ができないことが最大の注意点となってしまいますので、気になる部屋があったとしても先行契約は最終手段として安易に用いないほうが良いでしょう。

まとめ

居住中の物件を借りるには、できる限り内見と同じくらいの情報を入手することが大切です。
そのためにも対処法や注意点を理解して行動する必要があります。
内見ができないと間取り図との違いにも気が付けませんし、近隣住民がどうなっているのかを知ることもできません。
駐車場や駐輪場の様子や電波環境の確認も不可能なので、人によっては仕事に直接影響することもあります。
居住中では内見しにくいのは事実ですが、何もできないわけではありませんのでできることから対処しましょう。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら
≪ 前へ|東京都三鷹市の子連れも大人も楽しめるおすすめのお出かけスポット3選   記事一覧   賃貸契約の名義貸しの概要やリスクや解決策を紹介!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スタッフブログ
  • 店舗紹介
  • ベルフェイス
  • Instagram
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • 会社概要

    会社概要
    ハウス賃貸 千歳烏山店
    • 〒157-0062
    • 東京都世田谷区南烏山6丁目3-15
      ikビル 1階
    • TEL/03-5969-1511
    • FAX/03-5969-1512
    • 東京都知事 (3) 第91690号
  • お問い合わせ
  • スマホ
  • ハウス売買
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る

Copyright(c) ハウス賃貸 All Rights Reserved. 

来店予約