掲載物件数00

千歳烏山店
03-5969-1511
つつじヶ丘店
042-442-6171
三鷹本店
0422-59-0660

営業時間:10:00~19:00 定休日:毎週水曜日

ハウス賃貸 > ハウス賃貸 千歳烏山店のスタッフブログ記事一覧 > 賃貸の3点ユニットバスのメリット・デメリット!一人暮らしで快適に使うコツは?

賃貸の3点ユニットバスのメリット・デメリット!一人暮らしで快適に使うコツは?

≪ 前へ|賃貸住宅の設備で人気の宅配ボックスの種類は?メリットや注意点も徹底解説!   記事一覧   賃貸物件の入居審査の目的とは?チェックされる項目や通りやすくなるコツを紹介!|次へ ≫

賃貸の3点ユニットバスのメリット・デメリット!一人暮らしで快適に使うコツは?

賃貸の3点ユニットバスのメリット・デメリット!一人暮らしで快適に使うコツは?

一人暮らし用のワンルームマンションなどによくある「3点ユニットバス」と「バス・トイレ別」という表記。
3点ユニットバスにはどのような特徴があるのでしょうか。
今回は、3点ユニットバスの特徴やメリット・デメリット、快適に使うコツなどをご紹介します。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸の一人暮らし、3点ユニットのメリット

賃貸の一人暮らし、3点ユニットのメリット

3点ユニットバスとは、バス・トイレ・洗面台が1つの空間にある住宅設備のことです。
一人暮らし向けのワンルームマンションなどに多くある設備です。
サイズは1,000mm×1,400mmのものが一般的で、省スペースにまとまっていることで空間効率だけでなく施工や設置の際の作業効率も上げることができます。
水回りを省スペース化することで、同じ敷地でもより多くの部屋を設けることができることから、地価の高い都心部で1970年代以降多く供給された単身者向けのワンルームマンションなどに多く採用されました。
現代では一人暮らし向けにもセパレートタイプ(お風呂・洗面所・トイレが別)の物件が増えていますが、やはり省スペースであることから都心部の賃貸用物件などによく採用されています。
賃貸で一人暮らしをするにあたって、3点ユニットバスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

家賃が安い
立地や築年数、部屋の広さが同じ賃貸物件を比較した場合、3点ユニットの物件のほうがバス・トイレ別の物件より家賃が安くなる傾向にあります。
家賃を抑えたい人にとっては、同じ立地に安く住めるというメリットがあります。

掃除がラク
バス・トイレ・洗面台が一体となって防水加工された空間のため、壁や床をまとめてシャワーで洗い流すことができます。
まとめて作業できることで、時間の節約にもなります。

水漏れトラブルが起こりにくい
一般的な洗面所やトイレの床はクッションフロアになっており、バスルームのような防水加工をされていません。
そのため、タンクや洗面台から水があふれると水漏れトラブルを起こしてしまいます。
その点、3点ユニットバスはユニットの内部はすべて防水加工されているため、水漏れトラブルの心配が少ないのです。

断熱性が高い
3点ユニットバスと建物の壁には空気の層があるため、機密性に優れています。
そのため、冬場に外気の影響を受けにくく、暖かい空気が逃げにくいという特徴があります。
シャワーの後にユニット内で着替えてしまえば、ヒートショックを起こしにくいというメリットがあります。

賃貸の一人暮らし、3点ユニットのデメリット

賃貸の一人暮らし、3点ユニットのデメリット

次に、3点ユニットバスのデメリットをご紹介します。

湯船につかりにくい
3点ユニットバスは浴槽のすぐ横にトイレがあるため、そのスペースで体を洗うことに抵抗があるという人が多くなります。
そのため、浴槽の中でシャワーを浴び、体もそこで洗うという使い方が一般的です。
つまり、毎日シャワーで済ませるという人にっては問題ありませんが、湯船にゆっくりつかって疲れを取りたいという人にとっては、使いにくい構造になります。

体を洗いにくい
湯船につかりにくいということと共通していますが、体を洗うスペースが浴槽の中になるので、浴槽にお湯を貯めるとそのお湯が石鹸で汚れてしまいます。
また、浴槽も大きいわけではないため、スペースが狭くなり、体を洗いにくくなってしまいます。

湿気がこもりやすい
機密性の高い3点ユニットバスですが、換気をする窓がないため湿気がこもりやすいというデメリットがあります。
カビを発生させないためにも、バスルームを使った後はシャワーカーテンとドアを開けて換気をしたほうがよいでしょう。

収納スペースが少ない
3点ユニットバスのサイズは1,000mm×1,400mmという大きさが一般的です。
一般的なバスルームとしても小さいサイズのスペースに洗面所とトイレも設置しているため、収納スペースはほとんどありません。
そのため、シャンプーやボディソープ、洗面道具、トイレットペーパーやバスタオルなどバスルームや洗面所に収納したいものが置きにくいのです。
最近では、シャワーのフックにひっかけるタイプの収納ラックが販売されています。
また突っ張り棒や吸盤を使った収納グッズも充実しているため、壁面を上手く活用することもできます。

友達を呼びにくい
3点ユニットバスは、あくまで一人暮らしでの利用を想定した設備であるため、複数の人数が部屋にいるときは使いづらい側面があります。
とくに、誰かが洗面所やシャワーを利用している間はトイレを使うことができません。
また、トイレを貸すとバスルームまで丸見えになってしまうという点も、気になるポイントかもしれません。

洗面やトイレの際に足が濡れる
3点ユニットバスでシャワーを浴びる際はシャワーカーテンを利用するのが一般的ですが、隙間から水しぶきが漏れて床が濡れてしまうことがあります。
シャワーを浴びた後は足が濡れてしまうので、防水のスリッパなどを用意しておくとよいでしょう。

賃貸の一人暮らし物件によくある3点ユニットバスを快適に使うコツ

賃貸の一人暮らし物件によくある3点ユニットバスを快適に使うコツ

メリットとデメリットがある3点ユニットバスですが、デメリットを工夫して解決できれば快適に使うことができます。
ここでは、3点ユニットバスを快適に使うコツをいくつかご紹介します。

シャワーカーテンを浴槽の中に入れる
シャワーカーテンを浴槽の中に入れることで、シャワーの際の水しぶきがトイレまで飛ぶことがありません。
床が濡れにくくなるため、トイレの際も快適に使うことができます。

お気に入りのシャワーカーテンを見つける
シャワーカーテンは快適なバスタイムを演出するアイテム。
最近はさまざまなデザインのものがあるので、お気に入りの物を探してみるのもよいでしょう。

シャワーのフックに収納ラックを設置する
3点ユニットバスのデメリットでもある収納力の少なさをカバーするのがシャワーのフックにかけるタイプの収納ラック。
シャンプーやトリートメント、ボディソープなどのボトルやボディタオルをまとめて収納できるため、濡れやすい床や小さい棚に置く必要がなく、カビも防ぐため衛生的です。

除湿機を活用する
湿気がこもりやすい3点ユニットバスですが、除湿機を活用することで湿度をコントロールできます。
ユニット内にコンセントがない場合は、ユニットバスの近くのコンセントを利用するとよいでしょう。

トイレ用のスリッパは防水タイプを用意し、フックにかけておく
バスタイムの後は3点ユニットバスの床が濡れていることが多いため、トイレ用のサンダルは防水タイプを用意しておくとよいでしょう。
ビーチサンダルなどを使うのもおすすめです。
スリッパを吸着タイプのフックで壁にかけておけば、シャワーの際に濡れることもありません。

必要最低限のものしか置かない
3点ユニットバスの床はお風呂の後は濡れてしまいますし、トイレの床でもありますので物を置くことはおすすめしません。
このようなことを防ぐためには、壁にフックで掛けるタイプの収納を利用するのも1つです。
ユニットバスの外に収納しておくのが安全です。

まとめ

一人暮らしで、普段はシャワーで簡単にバスタイムを済ませてしまうという人であれば、3点ユニットバスの物件であっても工夫次第で快適に過ごすことは十分可能です。
最近はユニットバス用を快適に使うための収納グッズも多く販売されているため、ぜひ活用してみてくださいね。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら
≪ 前へ|賃貸住宅の設備で人気の宅配ボックスの種類は?メリットや注意点も徹底解説!   記事一覧   賃貸物件の入居審査の目的とは?チェックされる項目や通りやすくなるコツを紹介!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スタッフブログ
  • 店舗紹介
  • ベルフェイス
  • Instagram
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • 会社概要

    会社概要
    ハウス賃貸 千歳烏山店
    • 〒157-0062
    • 東京都世田谷区南烏山6丁目3-15
      ikビル 1階
    • TEL/03-5969-1511
    • FAX/03-5969-1512
    • 東京都知事 (3) 第91690号
  • お問い合わせ
  • スマホ
  • ハウス売買
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る

Copyright(c) ハウス賃貸 All Rights Reserved. 

来店予約