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ロフト付きワンルームの特徴!メリット・デメリットとロフトの有効活用術

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ロフト付きワンルームの特徴!メリット・デメリットとロフトの有効活用術

ロフト付きワンルームの特徴!メリット・デメリットとロフトの有効活用術

ロフト付きワンルームに憧れやメリットを感じている方は多いのではないでしょうか。
ロフトをどのように使うか、わくわくしませんか?
しかし、限られたスペースを効率よく使うことは意外と難しく、ロフトの良さを活かせないお悩みの声も多く聞きます。
ロフトとはどのようなものかメリット・デメリットを理解して、充実した住まいを手に入れましょう。

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ロフトとは

ロフトとは

ロフトとは、部屋の1部を2層構造にした上部の空間をいいます。
必然的に部屋の天井は高くなる特徴があります。
建築物についてさまざまな規定を法律として定めた「建築基準法」によると、上部空間は居住空間ではなく「小屋裏物置等」と扱われています。
ロフトとは用途が異なり物置としての役割をもつ「グルニエ」という多目的空間も存在します。
グルニエと比較するとロフトはより部屋の要素を持ちます。
建築基準法でロフトの天井と面積について制限されています。

●天井高は1.4m以下にする
●床面積は直下の部屋の2分の1未満である


規定を超えるものについては、居住空間に含まれます。
ロフトには部屋とロフトをつなぐはしごや階段が設置されているのが特徴です。
賃貸物件には簡易的なはしごがついていることが多いですが、収納付きの階段やらせん状の個性的なものもあります。

ロフト付きワンルームのメリット

ロフト付きワンルームのメリット

ロフトはそれぞれの生活スタイルにあわせて変化する便利なスペースです。
活用方法は多種多様で、自分にあった使い方が発見できると居住空間がより実用的で満足度の高いものになるでしょう。

メリット①プラスアルファの空間として活用

ワンルームでありながら、もう1部屋あるように住まいをデザインできます。
収納スペース、寝室、書斎、アトリエなど、使い方はあなた次第です。
メインスペースとは異なる篭った空間のロフトは、自由な使い方の可能性を秘めています。
集中力を高める・心地よさを感じ眠りにつきやすいなど、一見欠点に感じる狭さも裏を返せば長所になります。
視線より上の高さなので、雑然としがちな収納を目隠しできるメリットがあります。
季節もの、場所をとるもの、趣味のものなどを保管できる大容量の収納スペースが確保できます。
寝室として使用する場合はメインスペースに寝具を置く必要がなく、広い空間を活用できます。

メリット②生活にメリハリがでる

ロフトとメインスペースの性質を変えることで生活にメリハリが生まれます。
ロフトを寝室として使う場合、生活スペースで寝具が目に入らないため、生活感を感じにくいメリットがあります。
勉強や仕事をするときに、ベッドが目に入りつい集中力が切れてしまうことが避けられます。
また、来客時に寝室があらわなことに抵抗がある方も、寝室を分けることで目線を気にすることなく自宅に招くことができます。
下部分を生活スペース・ロフトを趣味の空間と分けることもおすすめです。
小さな自分だけの世界を作る楽しみがあります。

メリット③天井が高く開放感がある

ロフト付きワンルームに入った際、多くの方の第一印象は「広い」「開放感がある」ではないでしょうか。
ロフト分の天井高を含んでいるので全体的に広く感じ、同じ延べ床面積のワンルームと比較すると視覚的に窮屈さを感じません。

メリット④空間に対して低家賃

建築基準法に準じて設計されたロフトに関しては固定資産税が発生しないので、ロフト付きワンルームは広い空間を比較的安い賃料で借りることができます。
固定資産税は居住空間の延べ床面積を基準にしますが、ロフトは延べ床面積に含まれないので税金の対象にならないお得な空間となります。
固定資産税は通常大家さんが支払うものですが、税金を支払うことを考慮して家賃は設定されています。
結果的に固定資産税の低いロフト付きワンルームは居住者のメリットになるでしょう。

メリット⑤おしゃれでオリジナルの空間

上下をゆるやかにつなぐロフト付きワンルームはおしゃれで存在感があります。
普通の間取りより自由度が高く、オリジナルの空間を演出できます。

ロフト付きワンルームのデメリット

ロフト付きワンルームのデメリット

ロフトのデメリットを理解した上で検討しましょう。

デメリット①上下の移動が大変

多くのロフト付きワンルームのはしごは、床とほぼ垂直に備え付けられた簡易的なものです。
移動の際に上り下りすることが面倒に感じる可能性があります。
重いものや大きなものの上げ下げが負担になることもあるでしょう。
寝室として使用している際に、布団を干すことが億劫に感じたり、体調の悪いときは大変な思いをするかもしれません。
寝相の悪い方や寝ぼけて動く恐れがある方・お酒を飲んで酔っ払う可能性がある方ははしごを上り下りする際に注意が必要です。
また、高所に苦手意識がある方は内見で安全面を確認しましょう。
ロフトにいるときやはしごを上り下りするときに思った以上の開放感や高さを感じるので、ロフト付きワンルームを検討している方は1度体感してみてください。
足を滑らせると怪我をする高さなので、日常的に使用できるか上り下りを試してみると良いでしょう。

デメリット②夏場の暑さ

あたたかい空気は上に流れるので、住む気候によっては夏場は非常に暑くなることが考えられます。
特に最上階の部屋は太陽の熱が伝わりやすく、部屋を冷やすのにエアコンを強く効かせる必要があります。
エアコンの稼働時間が長く、掃除の手間が増えることや電気代が余計にかかることも考慮しましょう。
ロフトとは居住空間として設計されているものではないので、窓がない場合が多いです。
寝室として利用をお考えの場合は、換気窓があると風が通るのでおすすめです。
夏はサーキュレーターを使って上にたまってしまうあたたかい空気を、上手に流す工夫をしてみましょう。
夏の暑さは辛いですが、反対に冬は暖かいです。
季節によって寝る場所を変えるなど、快適に過ごせるように適宜工夫して暮らすこともやり方の1つです。

デメリット③天井が低い

天井高は1.4m以下と制限があるので、大人が身動きをとるには腰をかがめた状態になってしまいます。
収納スペースの整理や荷物の出し入れ、掃除など必要な作業をする際に難しさを感じるデメリットがあります。
特に背の高い大柄な方は、暮らしにくさを感じるかもしれません。
寝室に利用する場合、天井高が低いので基本的にベッドが置けないので注意しましょう。
本棚や収納棚も背の低いデザインに限られます。

デメリット④上の階の生活音を感じやすい

ロフト部分は天井に近く、建物の構造や防音性能によって上の住民の音が聞こえることがあります。
収納スペースにする場合は影響が少ないですが、音に敏感な方は頭に入れておきましょう。

デメリット⑤電球の交換が大変

ロフト付きワンルームは天井が高くなる特徴があり、必然的に電球の設置箇所も高くなります。
ロフトから手が届く範囲に照明が位置していると良いのですが、手の届かない物件もあります。
ワンルームの住居に脚立の用意があることは少ないので、管理会社に連絡することになるなど、電球1つで大ごとになりかねません。
照明の位置の確認、手が届かない場合は交換する手段はあるか考えておく必要があります。

まとめ

ロフトは上手に活用できると魅力的な空間です。
生活スタイルに合わせて自由な使い方ができることが特徴です。
しかし、デメリットを理解していないと入居してから不便さを感じることもあります。
ロフトのメリット・デメリットを理解して、具体的な使用方法をイメージしてみましょう。

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